合同会社ブルーム・エフ
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— BOT GATE —

デザインを損なわない
reCAPTCHA の代わり

reCAPTCHA のチェックボックスや画面隅のバッジが、せっかく作ったサイトのデザインに合わない。 そんな悩みから、見た目は自由に作り、判定は既存のサービスに任せる人間判定の仕組みを作りました。 たとえば「動いているボールをクリックする」だけで、裏ではしっかりボット判定が行われています。

ボールをクリックしてください ロボットではないことを確認するためです。

ARRANGE

見た目はサイトに合わせて自由にアレンジできます。判定の仕組みはどれも同じです。

01大根抜き

大根を引き抜いてください 葉っぱをつかんで、上に引っ張ります。

02紙飛行機

紙飛行機を飛ばしてください 後ろに引いて離すか、前に弾いて飛ばします。

03ハエ叩き

このサイトの実績ページで使っている「ドット絵のハエ叩き」です。飛び回るハエ(バグ)を潰すと詳細が表示されます。

仕組み

  1. 見た目は自作。ボール、スライダー、ミニゲームなど、サイトのデザインに合わせて自由に作れます。
  2. 判定は Cloudflare Turnstile。画面に何も表示しない「Invisible」モードで、遊んでいる間に裏で人間かどうかを判定します。
  3. サーバーで確認してから中身を返す。判定結果をサーバー側で Cloudflare に問い合わせ、人間と確認できたときだけ詳細を返します。中身は HTML や JavaScript に含まれないため、ソースを見ても読めません。

reCAPTCHA との見た目の違い

reCAPTCHA v2 「私はロボットではありません」のチェックボックスや、画像選択の画面が表示されます。
reCAPTCHA v3 操作は不要ですが、画面の隅にバッジが表示されます(非表示にする場合は、所定の文言をページに記載する必要があります)。
この仕組み 判定そのものは画面に表示されません。見えるのは自分で作った UI だけなので、サイトのデザインをそのまま保てます。

こんなところに

注意点

ボールをクリックする操作自体は演出で、ボット対策にはなりません。ボットを止めているのは Cloudflare Turnstile の判定と、サーバー側での確認です。 見た目と守りを分けることで、デザインは自由に、守りは確実に、を両立しています。

ロボットではないことを確認するためです。
見事退治ができたら詳細が表示されます。