reCAPTCHA のチェックボックスや画面隅のバッジが、せっかく作ったサイトのデザインに合わない。 そんな悩みから、見た目は自由に作り、判定は既存のサービスに任せる人間判定の仕組みを作りました。 たとえば「動いているボールをクリックする」だけで、裏ではしっかりボット判定が行われています。
見た目はサイトに合わせて自由にアレンジできます。判定の仕組みはどれも同じです。
このサイトの実績ページで使っている「ドット絵のハエ叩き」です。飛び回るハエ(バグ)を潰すと詳細が表示されます。
| reCAPTCHA v2 | 「私はロボットではありません」のチェックボックスや、画像選択の画面が表示されます。 |
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| reCAPTCHA v3 | 操作は不要ですが、画面の隅にバッジが表示されます(非表示にする場合は、所定の文言をページに記載する必要があります)。 |
| この仕組み | 判定そのものは画面に表示されません。見えるのは自分で作った UI だけなので、サイトのデザインをそのまま保てます。 |
ボールをクリックする操作自体は演出で、ボット対策にはなりません。ボットを止めているのは Cloudflare Turnstile の判定と、サーバー側での確認です。 見た目と守りを分けることで、デザインは自由に、守りは確実に、を両立しています。